みなさん、こんにちは。
3月も後半、昼間は暖かくなってきて、奈良は観光客であふれています。
この日は、イレギュラーな祝日の練習で、
本番指揮者の高谷先生との初合わせでした。
まずはブルックナーを通して、3楽章を集中的に練習しました。
ワーグナーチューバも入り、気合の入った練習になりました。
先生が曲想を示し、1音1音に指示を出すたびに、祈りと巡礼の雰囲気がどんどん出てきて、
この先がとっても楽しみな練習となりました。
次にメンデルスゾーン。
他のメンデルスゾーンの曲の例を出しながら、ポイントを修正していきました。
最後はシベリウス。
先生もはじめて振る曲とのことですが、
先生から曲想が伝えられると、どんどん曲に色がついていくような、楽しい練習でした。
記念演奏会を、奈良響との付き合いが長く、縁も深い高谷先生と迎えられるのは、
我々にとっても幸せですし、
この日も、奈良響ならではのとっておきの話もしてもらいました。
次の練習もとても楽しみになりました。
練習後の片づけの時間の話題をさらったのは、
団員のヴァイオリンのミュート。
この楽器で舞台に乗れると思うと、気分も上がりそうです。
♪次回演奏会のお知らせ♪
奈良交響楽団第80回記念定期演奏会
2026年7月12日(日) 開演14:00(予定)
DMG MORI やまと郡山城ホール 大ホール
メンデルスゾーン:序曲「美しいメルジーネの物語」op.32
シベリウス:交響詩「タピオラ」op.112
ブルックナー:交響曲第9番 WAB109
客演指揮:谷光信
♪団員募集のお知らせ♪
募集パート:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
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