2025年12月01日

練習 20251130 本番7日前

みなさん、こんにちは。
冬が一歩一歩近づいてきていますね。
今日の練習で、Tシャツの元気な団員もいましたが・・・

本番1週間前のこの日も、本番指揮者の森先生に来て頂きました。
そして、全曲を通してみよう!の回でした。

とりあえず、止まらずに3曲+秘密のアンコール曲を通せましたが、
課題はいっぱい。

先生の指摘と、練習録音を聴いて、
あと少しですが、修正したいと思います。

写真は全体練習と、
その前に行った木管のトップ合わせ(通称:こそ練←正規の練習でなくこっそり実行するから)です。
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本番は来年の大河ドラマの舞台の大和郡山です。
お城は、ホールのすぐそばです。
城下町を歩くだけでも楽しいです。
その辺の池に、金魚がいっぱいいます!
ぜいひおいで下さい!!



奈良交響楽団第79回定期演奏会
2025年12月7日(日) 開演14:00(予定)
DMG MORI やまと郡山城ホール 大ホール
入場料 1,000円(全席自由)

ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」WWV63
グリーグ:ペール・ギュント第1組曲Op.46・第2組曲Op55より
ブラームス:交響曲第3番Op.90
客演指揮:森 香織

チケットはこちらから↓
https://teket.jp/6152/55268

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団員募集のお知らせ↓
奈良、京都南部、大阪東部で、オーケストラをお探しの方、
ぜひ一度見学においで下さい!!!
ヴァイオリン、ヴィオラの団員を絶賛募集中です!!!
posted by 奈良交響楽団 at 00:26| 練習風景

2025年11月24日

奈良響の成分分析 2025 その2

13年ぶりに、奈良響の団員にアンケートして、どんな団員がいるかを明らかにしました。
これを奈良響の成分分析と呼んでいます。

演奏会で正装してよそ行きの顔をしている団員が、奈良響に対してどんな事を思っているかを公開します。
奈良響を応援して頂いている方にももちろん届けたいですが、これから奈良響に入ろうという方にお届けしたいと思っています。
(不定期で数回に分けて掲載します!今回は2回目。)




年齢も職業もバラバラな我々ですが、演奏する姿とこの結果を見比べて、ギャップを想像しながら演奏会に来て、聴いて頂くのも、楽しいかと思います。


今回は、まず団員の基本情報の続きと、奈良響に対する思いをお届けします。

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団員の奈良響の在籍年数ですが、半分以上が11年以上在籍していて、長い人が多いです。
これは、奈良響への愛着の表れで、一番長い人は36年、結成時からいる団員もいます。
一方、新しい人にもどんどん入ってきて欲しいです。


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さてここからは、これから入団を考える方に参考になると思われるデータが出てきます。
団員が入団するときの楽器の経験年数で、団員の音楽のレベルが推測できるかもしれません。
とっても長い経験や音大を出て入団される方もいますが、普通の高校や大学ではじめましたという人ももちろん入団して頂けます。


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ざっくりとした質問なので、答えのレベル感は色々ですが、誰もが音楽を、オーケストラを好きで、その活動の場を探していたということです。
子育て後も、社会人になってからも、ブランクがあっても、奈良で居心地よく活動できます。


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雰囲気が良く、いろんな人と接する事ができて、音楽を楽しむために人とのつながりがあることを示しているのが、第一にこのデータから言えることだと思います。

さらに出席率も高くて、指揮者/指導者も良くて、練習の質も高いと、音楽的にも満足度が高いことがうかがえます。
’練習の質’の答えには、指揮をよく見ていて、指揮が止まるとすぐに演奏が止まるのが良い、というのもありました。


でもとにかく、みなさん、本当に奈良響が好きなんだと思います。

成分分析9.png

これも同じような質問です。一言で言っても、いい雰囲気です。そして奈良のことも好きです。

今回はここまで。
自画自賛のデータが多いですが、とにかく団員一同が奈良響好きなことが分かっていただけたかと思います。
また次回をお楽しみに。
posted by 奈良交響楽団 at 23:55| 日記

奈良響の成分分析 2025 その1

13年ぶりに、奈良響の団員にアンケートして、どんな団員がいるかを明らかにしました。
これを奈良響の成分分析と呼んでいます。

演奏会で正装してよそ行きの顔をしている団員が、奈良響に対してどんな事を思っているかを公開します。
奈良響を応援して頂いている方にももちろん届けたいですが、これから奈良響に入ろうという方にお届けしたいと思っています。
(今回より、不定期で数回に分けて掲載します!)




年齢も職業もバラバラな我々ですが、演奏する姿とこの結果を見比べて、ギャップを想像しながら演奏会に来て、聴いて頂くのも、楽しいかと思います。


今回は、まず団員の基本情報をお届けします。
(考えていることは、次回から!)

成分分析1.png
まずは団員の構成を。

全体から言うと、女性が2/3を占めます。
そして若い男性団員がとても少ないです。


年長者が多いですが、1973年の創立以来のメンバーを含めて、長く在籍するメンバーも多くいます。
それだけ居心地が良いと言えます。
次回の設問でも示されますが、子育て中、子育て後のママが沢山いることのできる環境です。


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団員がどこに住んでいるかというと、圧倒的に奈良県です。
そして奈良市が圧倒的に多いです。


隣県で言うと、県境が近いので、京都の方が大阪より多いです。
そして、もうひとつのお隣の三重にも団員がいますし、なんと兵庫の団員もいます。
過去には兵庫県の姫路や、静岡の浜松の団員もいました。
それくらい、奈良響から離れられないんです。


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団員はどうやって、メインの練習場である奈良市中部公民館に来ているかというと、車が一番多かったです。近鉄もJRも徒歩圏内なんですけどね。
練習が終わると、団員が同じタイミングで近鉄の同じ車両に乗るので、奈良響車両ができますね。
楽譜を見返す人も、楽しい話に花が咲くグループも、いろいろです。


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続いても似た質問で、練習場所までどれくらいの時間がかかるかです。
奈良市民、奈良県民、そして京都府南部が多いので、30分以内の団員が半数近くを占めます。
中部公民館が駅からも近いので、短い所要時間になっていますね。
一方、長い人は長い。家は遠いけど実家は近くて実家に泊まるとか、いろんなパターンもあります。


今回は以上です。

基本情報だけなので、これだけではよくわからないかもしれませんが、
次回から、奈良響団員の頭の中が覗けます。
お楽しみに!!

posted by 奈良交響楽団 at 23:31| 楽団紹介