2025年12月14日

奈良響の成分分析 その4 番外編

13年ぶりに、奈良響の団員にアンケートして、どんな団員がいるかを明らかにしました。
これを奈良響の成分分析と呼んでいます。

演奏会で正装してよそ行きの顔をしている団員が、奈良響に対してどんな事を思っているかを公開します。
奈良響を応援して頂いている方にももちろん届けたいですが、これから奈良響に入ろうという方にお届けしたいと思っています。
(今回は最終回!)

成分分析13.png

番外編、おまけの質問の1問目は、血液型です。
楽器群別に日本人平均と比較したら、金管打楽器の構成がちょっと違いましたね。
AB型が多い。これが何を示すかはわかりませんが・・・他の楽器は普通です(笑)



成分分析14.png

おまけの2問目は、若い世代に広く浸透しているMBTIです。
人の性格傾向を理解するための心理学的指標で、次の4つの指標の組み合わせによって16種類のタイプに分類する自己理解のツールなのです。
@外向性 (E) vs 内向性 (I) A感覚 (S) vs 直感 (N) B思考 (T) vs 感情 (F) C判断 (J) vs 知覚 (P)
16タイプだとあまり傾向が出ないですが、軸ごとに見ると、内向的で、直観的で、感情的ってことは、おとなしいけど猪突猛進?行き当たりばったり?

木管は特に内向的で感覚的に動く、金管は逆で外向的で計画的。
弦楽器は高弦と低弦で傾向が似ていて、両者の中間??
例数が少なくて実施してないですが、楽器ごとに見たら、もっと意外な事実が見えるかもしれません。


というわけで、本番ではよそ行きの顔をしている団員の姿をイメージして頂けたでしょうか?

奈良響に対してより興味を持っていただけたり、奈良響に入団する参考にしていただけると嬉しいです。

posted by 奈良交響楽団 at 13:15| 楽団紹介