みなさん、こんにちは。
猛暑日が続き、秋が待ち遠しいですね。
この日は、本番指揮者の浦先生との初合わせでした。
団員一同、やる気に満ちてたのですが、
直前の夕立の大雨と雷。
奈良県民の生命線である近鉄が、落雷による運転見合わせで、
練習開始時に、Fl.1、Ob.0、Cl.1、Hr.1、Tr.2、Tb.2、Timp.0、
1st.Vn.も1プルトという緊急事態、
それでも先生は、明るく前向きで、
クラリネットのAの音でチューニングをして、練習をはじめました。
まずはモルダウ。
木管が足りないので、源流のところはスキップしましたが、
全部を通して、その後、細かいところを練習しました。
場面の変わる時の1つ1つの音を作るこだわりを伴う
曲の作り方をして行きました。
次は、シベリウスの5番。
このころには、人もほぼ揃いました。
これも全曲を通して、そのあと1楽章を練習しました。
難解な曲を細かくひも解いて頂きました。
このあと、どんな曲作りになるか、とても楽しみです。