来週には本番指揮者の藤村先生の練習があります。
ということで、
鈴木先生に、チャイコフスキーのロメオとジュリエット、そしてシベリウス1番の1,2楽章を
フレーズ、リズムの取り方、曲想、と多方面で見て頂きました。
特にありがたいと思ったのは、4拍子のところで、藤村先生がどちらで振るかわからないのでということで、
2つ振りと4つ振りと両方を練習させていただいたところです。
それと団員の心に届いたのは、
曲のイメージでしょうか。
チャイコフスキーでは、
このアングレとヴィオラのメロディはチャイコフスキーで一番美しいとか、
8チャンネルの午後のドラマのドロドロした感じとか・・・
シベリウスでは、
寒い中、傷ついた白鳥が生きようと力強く飛ぼうとするとか、
この弦の刻みは、雪のようにとか、
素人では思いつかない曲想、
思い付いたとしても、個々でバラバラなイメージをそろえていただきました。
さて来週は、技術的にも、曲想でも、藤村先生の前で、良い練習ができるでしょうか?楽しみ!
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