みなさん、こんにちは。
演奏会を終えました。
650名を超えるお客様にお越し頂き、無事に終えることができました。
ご来場頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、ホールスタッフ、携わって頂いた皆様に、感謝申し上げます。
朝は9時にホールに集合し、受付や舞台の設営をしたのち、リハーサルを行いました。
リハーサルは、全曲は通さず、本番に体力を残しつつ、ポイントを押さえて行きました。
ブラームスでは、ここで初めてあの有名な最初の3音の話(“Frei aber froh”(自由だが喜ばしく))を、
森先生からして頂き、本番への想いを強くしました。
森先生からして頂き、本番への想いを強くしました。
本番は、これまでのどの練習よりも熱がこもった演奏ができました。
いつもよりちょっとテンポが速かったり、ちょっと粘ったり、ちょっと音が大きかったり、
熱い演奏になったと思います。
特にアンコールのブラームスのハンガリー舞曲第1番は、
熱を込めやすい曲で、沢山拍手を頂けました。
森先生と作り上げた半年の想いが出せた、今日の1時間半でした。
森先生、本当にありがとうございました。
次回は来年7月に、またやまと郡山城ホールで
皆様とお会いできる日を楽しみにしています。